大掃除とともに新しい窓を

 

2月に入り、そろそろ大掃除を…と考えていらっしゃるご家庭も多いのではないでしょうか。


今回は掃除の効率も、室温の維持率もアップするような『窓』のリフォームをご案内いたします。


お客様のご家庭の窓は、『結露』がおおくありませんか?

単板のガラスやアルミフレームの枠と言った断熱性の低い窓は室内の水蒸気を冷やしやすく、結露の原因となります。


そして結露で発生した水滴は、当然部屋にしみ、カビ、ダニなどの発生の原因となり、特にこの時期は空気が乾燥しやすいですので、空気中に飛散し人体への影響も強くなります。


この記事でも過去に寝室の湿気についてお話いたしましたが、冬場の湿気は意外と発生しやすく、悪影響を及ぼします。


また、浴室に窓がある場合にも、浴室の室温とシャワーや浴槽のお湯の温度の差に開きがあればあるほど、急激な体感温度の変化により、『ヒートショック』を引き起こす可能性があります。


心筋梗塞や脳梗塞の一因ともなり、特にご高齢の方と一緒にお住いの方は、健康被害の影響を及ぼすこともあるのです。


これに対して有効なのは、とにかく室温を下げにくくするという事が対策です。

現在では比較的簡単に樹脂の窓に取り付け変えたり、二重窓にする施工を行うことができます。


毎日の結露を取り除く手間もなくなりますし、室温の維持ができますので、暖房費のコストパフォーマンスも向上します。


また浴室に暖房を置かれているお宅は少ないと思いますので、浴室にもこの様な施工を施せば、浴室とリビング等の温度差を小さく維持することになりますので、ヒートショックを防ぐ事にもなります。




大変な大掃除を行う前に、窓の取り換え、施工でより快適な冬を過ごすのはいかがでしょうか。