投資としてのリフォーム

 

リフォームをする上で密接な関係を持つのが、当然お客様やお客様世帯自身のライフスタイルです。


例えば、お子様が生まれた。二人目が生まれたころ、一人目のお子様は小学校で、勉強部屋、お友達と遊ぶ部屋が必要で、そうこうすると遠くに住むご両親を迎える話になって…など、各家庭ごとに各家庭なりのストーリーがあります。


リフォームやリノベーションはそのストーリーを円滑かつ豊かなものにする為に必要なものですが、一方で家屋・住居には資産価値があります。


もしも今お住いの住居が次のステップへの足掛かりであるなら、すべてのリフォームは慎重に行うべきでしょう。あるいはエコポイント対象のリフォームを中心に電化、壁補修など、付加価値として認められやすいリフォームをお考えになる方が良いと思います。


部屋の間取りを変えたい場合も、完全に仕切り壁を入れるのではなく、パーテーションなどを用いることで、例えばお子様の成長に合わせたスペース確保など、柔軟に対応することが出来ます。


リフォームは家族への投資であるともいえます。長くその価値を認められるようなリフォームにしたいですね。