冷えるお風呂場は嫌だ!

 

11月に差し掛かると、日中は日が差して暖かいものの、朝晩の冷え込みが段々と強くなって、体調を崩されてしまう方も多いと思います。


そんな時はゆっくりお風呂にでも浸かって…と考える方は多いと思いますが、ご自宅のお風呂はどのような施工のものでしょうか。


特に古い建築の浴室は、『在来工法』という施工方法で作られている事が多く、これは通常の部屋に防水処理を施し、コンクリートやタイルで床を作り、浴室の仕様にした工法です。

このパターンは当然床が冷えたり、数十年単位でみた場合の経年劣化など問題も発生してきますが、通常の『ユニットバス』への移行をしようと思った場合に、間取り基準で浴槽などの大きさが決定しているので、サイズが合わないなどの問題が発生することがあります。




その際に徐々にニーズを拡げている、『ハーフユニットバス』の導入があります。


これは、お風呂の構成すべてを一括で統一する『ユニットバス』を、部分単位で取り入れる事が出来る施工です。まだアイテム幅は若干少ないものの、部屋の間取りなどを変更することなく、またものによってはオーダーメイドで作る事が出来ます。


ユニットバスへの切り替えを諦めていた方は、ハーフユニットバスの導入を検討されるのはいかがでしょうか。