秋に差が出るフローリング

ここ最近でニュースになっているように、秋は台風などの湿気の原因になるような気候になりやすいです。


しかし、基本的には換気がよく、家の手入れも比較的しやすいことで知られています。


さて、今回はフローリングの素材のお話です。


フローリングに使われる床材は、大きく分けて2種類あります。それは、合板フローリングと、無垢フローリングです。




合板フローリングは文字通り何枚かの板を重ね合わせて一枚の素材としたもの、無垢フローリングは木から直接一枚の素材として取り出したものです。


違いとしましては、合板フローリングは耐久性に優れており、無垢フローリングは木そのものに備わった水分や湿気の吸い吐きを感じることができ、一枚の素材で完結しているため、年数がたったときの踏み心地の柔らかさや温もりの感じやすさが挙げられます。


秋は湿気が少ないですので、割合にお手入れや導入がしやすい時期と言えます。ただ、ものによっては価格は合板フローリングの倍近くになる場合もあります。


しかし、年月が経つほど自然味や風合いを感じることが出来る材質です。

長く住むマイホームに、ぜひこだわりの導入はいかがでしょうか。