『長期優良住宅』について考える②

前回より、『長期優良住宅』についてのご紹介をしております。


今回は、その中での分類と補助金の種類についてご紹介します。

なお、今回は既存物件のリフォームを考えた場合についての内容となります。


新築物件でも長期優良住宅の購入は可能ですが、今回は割愛させて頂きます。まず、補助金を受ける対象となる人ですが、『長期優良住宅リフォームの発注をした人』および『長期優良住宅リフォームが完了している住宅を購入した人』となります。つまり、リフォーム済みの物件でも、これからリフォームをするという場合でも、どちらでも補助金の支給対象になります。


次に補助金と認定の段階ですが、大きく3段階あります。図を参照すれば、本当におおまかですが第1段階は厳密には『長期優良住宅』とは言い難い状態である、という事が言えます。次回は、この様な評価がどこでなされるのかをご紹介していきます。