ひなまつり。

 

暗いニュースも続いていますので、少し可愛らしい話題を。


3月3日は『雛祭り』です。

現在は家族の形の多様化により、様々な住宅様式に様々な家族が住んでいます。皆様がお住まいのお家は、どのようなものでしょうか。そして、それぞれの家にふさわしい『雛人形の飾り方』があるかどうか、調べてみました。


かつての日本人の住まいの特性は、二世帯及び三世代住宅で生活する家族が多く、広い床の間がありました。今現在も、いわゆる日本家屋的なお家に住まわれている方は、ぜひその場所に飾ってあげましょう。

実は和室(畳部屋)の中で一番よい場所に作られるのが床の間で、すなわちお部屋の中でも上位の『空間』ということになります。そこに飾ってあげることが、家全体として、女の子の無事成長を願う意味合いに繋がるのです。


マンションや戸建ての様に部屋の広さがそこまでではないと思われる場合、来客などを想定して、一番人の目につく位置取りで飾るのが良いでしょう。


たくさんの方に愛でて貰うことが、ひなまつりのお祝いの意義のように思います。