現代に生きる古い知恵

 

古くから日本の梅雨は高温多湿で非常に過ごしにくい季節でした。


当時から日本家屋には涼しく過ごす工夫が様々取り入れられており、 部屋の通気性の問題や、家の材質などを工夫し、夏を快適に、また冬は若干寒いですが、コタツなどで暖を取るという夏に合わせた設計がされていました。


そんな中で、 今でもポピュラーに使われているものの中にすだれがあります。

すだれは現在もその形を残していますが 、 よりリノベーションされた家に適したデザインとしてシェードという風に形を変えています。


シェードの役割もすだれと同じく日光を遮断し、室内の温度の上昇を防ぐ役割となりますが、かなり具体的な効果が望めます。


和室の窓にはすだれ洋室の窓にはシェードと デザインや役割を意識しリフォームを行うのも良いでしょうまた現在のコロナウイルス対策と一環としてもご自身で DIYとして出来る規模でもあると思います。


エアコンの効きなどもだいぶ変わってきますので、ご興味のある方は取り入れてもよろしいのではないでしょうか。