リフォームで健康改善?

 

冬場のリフォームのオススメとして、断熱窓や暖房器具の改善などをよく提案させていただきますが、その理由としては、快適な生活を構築する以上に、そこに住まわれる人々の健康被害や健康リスクの軽減を目的としたパターンも多く見られます。


実際にどのような健康被害が考えられるかを下にまとめました。


まず代表的なものは、ヒートショックと呼ばれる、寒いところから暑いところ、またその逆も然りですが、そのような急激な気温の変化に体がついていけずに心臓に負担がかかり、最悪の場合は心肺停止に及んでしまうと言う事例です。

またその他にも、寒いと言うことにより高血圧になりやすいと言うデータもあります。


あるいは高齢者の方が、体がこわばることにより家の中で転倒などの思わぬアクシデントに見舞われた場合、寒さで体が硬直していたため、さらに思わぬ怪我につながってしまったなど、室温が低いことによるリスクは、快適な生活以前に様々な健康面での懸念を持っているのです。


そのような観点からも、改めてリフォームを考えてみるのもいいかもしれません。