光の力、光がもたらす力

 

時期的に少しずつ増え始めたニュースとして、インフルエンザの感染についての報道が出始めました。


ここ最近はコロナの陰に隠れがちですが、今でも重大なウイルス性の病気として認識されていると思います。


コロナの影響もあり、最近では換気設備に注目があつまり、健康促進につながる事を意識されていますが、一方で最近注目されているものの一つに、『可視光型光触媒』というものがあります。


これは、酸化チタンが含まれた床材や壁材などに蛍光灯などの可視光線をあてることで活性酸素が生まれ、その酸化作用が有害物質に対して大きな効果を発揮するというものです。

この有害物質には風邪のウィルスも含まれているので、健康面にも高い効果が発揮されるでしょう。


本来、日光の様に光そのものに強い力を持たせる場合は、紫外線を人工的に発生させたりと、設備的にも大掛かりになりがちでした。しかし、これは壁材自体が化学反応をするので、床や壁を変えたいとお考えの方は、この様な健康的な側面を意識するのもいいのではないでしょうか。